• 横濱ワイナリー「ハマワイン」


ハマワインは、生ワイン


無濾過、ノン・パスチャライズの生ワイン製法。
日本の湿潤な風土から生まれた、水分たっぷりの果実に、少しだけ人のチカラを貸して、辛口のワインに仕上げました。果実感と、自然な味わいをお楽しみください。

*無濾過、ノン・パスチャライズの生ワイン製法とは・・・

ワインをびん詰めする際、通常はワインの中に残っている酵母菌をフィルターで濾過するかパスチャライズ(火入れ殺菌)処理を行い、酵母菌の動きを完全に停止させます。無濾過、ノン・パスチャライズの生ワイン製法では、酵母菌をそのままボトル内に残しているので、ブドウ本来の香りが楽しめ、フレッシュな美味しさが感じられます。



人に、大地に、

よりそうワインを目指して。


ハマワインは、大地にも私たちの身体にも負担をかけないように、できる限り化学的なものは使わないワイン造りをしています。

ワインは生きています。時間の経過とともに、香りや味は少しずつ変化するもの。

低い温度での保管、あるいは、時間そのものの経過によって、

溶け込んでいる果実成分が沈殿しますので、しばらく瓶を静か置いて、沈殿物を沈めた後、ゆっくりグラスに注いでください。より美味しくいただけます。


アルコール低め、どんなお料理にも、アペリティフにも。


ハマワインのアルコール度は10%程度。ワインとしては低めに仕上がっているので、最初のひとくちから、果実のフレッシュ感が味わえます。日本の果実を使い、日本で醸造したワインだからこそ、日本の食卓によく合うのが特徴。
「肉は赤、魚には白」という既成概念にとらわれず、日本酒のような感覚でお楽しみください。


醸造は女性ひとりの手で。

こだわりとやさしさが、味わいに。


単にユニークなワインをつくるだけでなく、地域や環境に配慮しながらワインを造っています。小さな醸造所空間では、力仕事の手作業の連続。その中で丁寧に、確実に、個性あるワインを醸すこと。濾過をしない、補糖をしない、ありのままのぶどうの良さをワインへ。食のものづくりの楽しさを飲む方々に伝えたくて、今日も女性醸造家が奮闘中です。


地球に、わたしに、エコアクション。

横濱ワイナリーでは、リユース瓶の活用を推進しています。昭和の時代には、
牛乳や醤油などを買うのに、空の一升瓶を持って行くのが当たり前でした。
「エコ」という特別なことではなく、「工夫」という普通のことで、快適な生活ができていたのです。気候変動の問題が深刻となっている今、昭和のアイディアをもういちど蘇らせ、一人ひとりが身近にできるアクションとして、拡げられればと思います。価格もおさえてご提供できますので、ぜひ、空瓶をお持ちください。


ハマワインのロゴについて


ハマワインのロゴは、樽とかもめをあしらっています。海の青とブドウ畑の緑と果実の紫を使って、横濱初のワイナリーを表現しています。

『横濱ワイナリー』ウエブサイトはこちらから


横浜が選んだ横濱ブランド


ハマワインは、ヨコハマ・グッズの審査基準(第18期)を満たしています。詳細はWebサイトをご覧ください。

横浜のおみやげとして、ご贈答や帰省のおみやげにもぴったりです。

ハマワインは無濾過製法のため、高温にさらされることを嫌います。7月~8月までは、全商品クール便にてお届けいたします。そのため、クール便料金を別途いただきますのでご了承ください。